ふくらはぎにボトックス

ボトックスというとしわやたるみの改善に使うものというイメージがありますが、ふくらはぎに注射することによって、およそ2週間くらいでふくらはぎが細くなってきたと実感することができるようになります。方法としては、ボトックスをふくらはぎに注射するという方法で行い、1回の注射の後は3か月間期間を空けて注射をするようにします。注射ですから、非常に短時間で終わり、注射をした後も内出血や腫れや痛みもほとんどありません。

しわにボトックス注射

ボトックス注射をする場合は、特に比較的浅い表情ジワの改善に有効であると考えられています。例えば、眉間や目尻の小ジワなどのまだ浅いシワの改善に効果的です。なぜ、ボトックスがしわに有効なのかというと、ボトックスを注射することによって、筋肉の動きを弱めてシワができにくくすることができるからであると考えられます。ですから、しわの改善だけではなく、予防の意味でもボトックス注射は有効であるということが言えるでしょう。

脇の下にボトックス注射

ボトックスは美容のために使われることが多いですが、わきがの治療にも有効であるとされています。ボトックスを脇の下に注射することによって、ワキガの原因となっている汗を出す腺の働きを弱めることができます。必要以上に汗が出てこなくなるので、自然と強いにおいも軽減させることができます。治療法としては、注射をするだけなので、手術による治療のように傷跡ができてしまうということはありません。ただし、効果は永続的ではないので、効果が切れたら再び注射をする必要があります。

ボトックスは、肌に優しい医療機器を用いた最新の施術のひとつであり、肌質を安定化できることが大きな利点です。